ずっと麓の箱罠に来るイノシシにいいようにやられています。
賢い上にしつこいので、他のイノシシもやってきません。
このまま猟期に突入しそうです。もっと自分に腕があればよかったのですが…
ちなみに、麓の箱罠周辺は下記のようにボコボコで、草も生えていません。
質の悪いイノシシにつかまった感じです。
来ているイノシシは、いつものヤツです。
本日も、念入りに耕しています。雑草の球根が狙いのようです。
私の地域では栗も終わりましたので、そろそろ食べるものがなくなってきています。
次は、サツマイモ、キウイフルーツあたりが狙われるのではないかと思います。
この個体は、毎日何時間もうろついているのですが、今日は、珍しいお客様がやってきました。
いつもドデカい個体を見ているので、物凄く小さく見えます。
恐らく、今年生まれた子だとおもいます。ウリ模様は消えています。
幼獣?なのか成獣なのか悩むところですが、自分は幼獣として申告しています。
ここまではよくある話で、別のグループが迷い込んだのだと思っていました。ですが…
子供を2頭連れている親だとおもいますが、この親は、いつも球根を掘っている個体のような気がします。お尻の形からして、同じ個体にしか思えません。
なんと、子連れだったようです。
一日の半分はここにいたはずですが、子供の気配は今までありませんでした。
イノシシの親子はいつも一緒にいるものだと思っていましたが、どうも違っていたようです。
親子は別行動しているのだと、初めて知りました。
今まで、こんなことなかったので、びっくりしました。
そして、ここの出入口に仕掛けた罠ですが、近々、移設する予定です。
というのは、先日罠が空はじきしてしまいましたが、案の定、イノシシが道を変えてきました。
もう少しだけ様子みて、気を抜いたころに罠を仕掛けてみようと考えています。
箱罠の方は、賢いイノシシ相手なので、気長に構えています。今年は、一瞬イノシシの数が復活したかな?と思いましたが、山で見かける個体はいつも同じ個体なので、恐らくはそんなに数はいないとおもいます。また、残っている個体は賢く、箱罠での捕獲は難しそうなので、今年はくくり罠中心となりそうです。
そういう状況なのと、猟期近づいているので、くくり罠の猟場探り始めました。
この日は、シカの通り道をチェックしに行きました。
セオリー通りの場所ですが、絶好のポイントを2つ程見つけました。
ここは猟期に入ったら、速攻仕掛けようと思っています。
ちなみに、昨年までは、「イノシシ最高」と思っていたのですが、今年は「シカも旨いぞ」と気付きました。シカ肉を圧力鍋でホロホロ肉にしてビーフシチューならぬシカシチューにすると無茶苦茶おいしいです。家族に大好評なので、今年はシカも狙うつもりです。
Weekdayに掛かったら…仕事の方は、すこし時間調整させてもらおうと考えています。
この場所以外にも、罠を設置できないか考えているポイントがあるので、箱罠の見回りついでに様子を探ろうと考えています。
イノシシ山は周辺にいくつか出入口があるので、今年は、そこを狙って捕獲しようと考えています。
