わなの見回り 箱罠 やってきた恒例の動物 (2025/03/30)

ハンティング

3/24に捕獲した1年生イノシシには兄弟がいますが、麓の箱罠のカメラに兄弟捕獲直後の様子が映っていました。いつも一緒にいる兄弟なので、捕獲現場をみていたと思います。
この日は、さすがに、箱罠はスルーしていました。
この様子ですと、暫くは箱罠に近づかないとおもいます。

代わりにやってきたのは、この季節恒例の動物です。
不思議と、この子がやってくるとイノシシが入らなくなります。
今まで、不思議とこの子が箱罠にかかったことはないのですが、この画像を見てなんとなくですが、察しがつきました。

この子は餌を食べる際に伏せて食べる癖があるようです。(なんかいつもよりデカいような気がします)
しかも、蹴り糸直前で寝そべり蹴り糸の下を搔い潜ってたべているように見えます。
恐らくは、体形的なもので、自然とそういう姿勢になるのだとおもいます。

この罠には、何度も集団でやってきていました。

他の箱罠にも寄ってきていました。
正直、この子らを誤爆した時点でイノシシは近寄らなくなる可能性もあるので、来てほしくないです。

そして、今週2度目の箱罠の稼働通知がやってきました。
従来の蹴り糸式の箱罠です。
絶好調で忙しぃ~と思いきや…ついにその日がやってきてしまいました。

この箱罠は、最近妙な餌の食べ方をされており、餌だけとられる現象が発生していました。
イノシシの場合、蹴り糸を見破ると手前までの餌を食い逃げするのですが、この罠は全餌を食い逃げされ続けていました。

この状況で獲物がかからないのが不思議だったので、鳥かも?と思って試しに蹴り糸を低めに設定していたのが仇となりました。
捕獲してしまったものは仕方ないので、箱罠の扉を開けて棒で突っついて追い出そうと格闘しましたが、びくともしません。
アナグマ、タヌキは、自分が解放されたことが分からないのか、いつもこうです。
音声は少々荒い言葉を使っているので消音していますが、「もういい加減出て行ってよ~」的な発言をしながら棒で押しています。後ろが全開なのが分からないのでしょうかねぇ。

10分ほど突っついても頑固にその場から動こうとしないので、他の罠を見回ってから後始末することにしました。
ですが、30分後もこの通りでした。この場所が気に入ったのか、住んでました。
この日は、罠の後始末をあきらめて帰宅しました。
可愛いですけど、疲れている時にはちょっと、うざいです。

この日はイノシシ捕獲直後で疲労しているところを我慢してやってきたのですが、この子を見た瞬間に疲れが倍増しました。
ですが、おかげで、しばらく体を休めることができそうです(笑)

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